独自開発成分「ナノミド」について調べてみた

ナノミド トップ画像

ナノミドはクレチュールジュレローション製造元企業の独自開発成分

ナノミドはセラミドを進化させたような美容成分で、クレチュールジュレローションが独自に配合しているものです。

 

セラミドは角質層に存在する脂肪脂質のことで、イメージ的には水分を吸収して溜め込むスポンジです。

 

肌には外からの侵入者を防ぐ厳重なバリアが存在しますから、従来のセラミドで得られる効果には限界がありました。

 

しかしナノテクノロジーで細分化を行い、より深くまで到達したり浸透しやすく改良したものが、このナノミドです。

 

その結果、保湿性が大幅に上がって保湿効果が実感しやすくなったのが、一番大きく異なる点だといえるでしょう。

 

特許庁の登録商標として、既に商品化して愛用者が続出していますから、何時でも実際に試して魅力を確認できます。

 

ナノミド成分の特徴

ナノミド 成分と効果

ナノミドは、ヒト型セラミド3と増殖型セラミドの配合から生まれていて、前者は素早い浸透力を発揮します。

 

一方、後者は不足しがちなバリア機能を補い、肌に潤いを与える役割りを担います。

 

継続的にケアを行うと、次第に余分な皮脂の分泌が落ち着き、やがてメイク崩れやテカリが解消されるでしょう。

 

ナノミドに期待できる効果

洗顔後のテカリやベタつきといった、皮脂を原因とする状態の改善こそが、この美容成分で期待できる代表的な効果です。

 

皮脂が落ち着けばメイク直しの回数が減りますし、あぶらとり紙の使用量も減少するので経済的です。

 

また、過剰分泌は脂漏性の皮膚症状に結びつきますが、乾燥との混合肌や赤み、痒みに痛みといった問題の改善にも期待できます。

 

皮脂は角栓の原因でもありますが、毛穴が開きにくくなるので、毛穴の悩み解消の副次的な結果も手に入ります。

 

表面的な保湿ではなく、浸透性を最大限に活かした美容成分ですから、肌に染み込んで内側から水分の蒸発を防いでくれます。

 

夏場は冷房、冬は暖房器具が乾燥の大敵で、自覚がない段階でも体の水分は奪われがちです。

 

当然ながら日々のケアで肌の水分を補うわけですが、浸透力が不十分なケアだと、却って蒸発を招いて水分不足を引き起こしてしまいます。

 

加齢でシワが目立ったり肌質が低下するのは、皮下の水分保持力が落ちるのが大きな問題です。

 

つまり、肌の表面を保護するだけでは不十分で、内側に水分を保持する層を設ける必要があります。

 

ナノミドはまさに、加齢によって不足する保湿力を回復に導き、水分保持力を引き上げて肌質の改善を図ります。

 

端的にいえば、主な効果は肌に浸透して水分を保つ、ただそれだけではありますが、そのシンプルさが美容において重要です。

 

しかも、シンプル故に副作用は非常に起こりにくく、これまでに重大な問題は報告されていない事実が証明しています。

 

使用する商品の品質や、他の配合成分によって副作用のリスクは変わりますが、少なくともクレチュールジュレローションは高品質かつ無添加なので安心です。

 

ナノミド配合のクレチュールジュレローションはこんな化粧品

不用な添加物を排除

ナノミド クレチュールジュレローション無添加

製造は医薬品製造工場と同等の環境で行われ、肌トラブルの原因になり得る添加物は、5つも無添加を実現済みです。

 

具体的には、鉱物油やパラベンに着色料と、合成香料やアルコールが挙げられます。

 

鉱物油はデリケートな肌に対する影響力が大きく、化粧品の成分としては割と定番ですが、避けられるのであれば使わないのが賢明です。

 

パラベンも同様ですが、着色料や合成香料も、やはり肌質を改善する美容効果においてはどれも不要です。

 

アルコールは浸透性を高めるものですが、同時に水分を奪って乾燥肌を引き起こすので、これも副作用が目立ちます。

 

その点、これらの添加物が入らない純粋なナノミド採用商品なら、優れた浸透力と水分保持力が体験できます。

 

最初に感じることが多いのは、塗り込まなくても肌が勝手にぐんぐんと吸い込む様子です。

 

あっという間に肌はサラサラになりますが、肌に触れてみると肌質や弾力が変わったことが分かるはずです。

 

勿論、1回の使用で劇的な変化は難しいですが、それでも今後に対する期待感が得られたり、副作用を気にせずに済む安心感が実感できるでしょう。
ナノミドはセラミドの延長線上にあるもので、セラミドに十分な満足感を覚えている人なら、乗り換えても大きな違いは感じられないと考えられます。

 

ところが、セラミドに物足りなさを感じた経験がある人だと、進化した成分が改善された浸透力を見せたり、違いが効果として実感できる可能性があります。

 

現在まで重大な副作用は確認されていません

副作用は絶対にゼロとは誰にも断言できませんが、誕生から現在に至るまでの間に限れば、販売中止になるような副作用は確認されていないです。

 

開発元であれば上手な活用法を理解していますし、製造品質にも拘っていますから、使用によって良好な肌の変化が体験できるでしょう。

 

ケア直後の肌質が長く続く感じは感動モノで、更に何度体験しても最初の感動を味わうことができます。

 

継続的な使用は保湿力のアップに繋がり、シワが浅くなったりたるみが改善して、ふっくらとした印象の肌に生まれ変わります。

 

実感できる変化は人によりますが、ネガティブな方向に変化が生じる恐れはまず心配ないです。

 

まとめ

クレチュールジュレローションに配合されている独自開発成分「ナノミド」について紹介しました。

 

独自開発成分というとすごいもののように感じて、それだけで買ってしまう人もいるかもしれませんが、このページを読まれている方はきちんと調べて動ける人だと思います。

 

安全な化粧品選びはお肌にとっても大事なポイント。

 

ナノミドなら副作用は確認されていませんし、試してみる価値はあると思いますよ。

 

商品についてはこちらで紹介しています
>>クレチュールジュレローションの成分や販売店は?