美容成分はホントに効果あるの?

美容成分の効果

 

こんな肌の悩みを抱えていませんか?

 

  • 角質が硬くてキメが粗く手で触れるとザラザラしたりゴワゴワしたりする
  • 表情に伴う眉間のシワや目の周りの乾燥小じわや口元のほうれい線やマリオネットラインが年々深くなっていく
  • 両頬に広がっているシミや目の下のクマやくすみのせいでどんよりとした雰囲気の暗い印象の顔になってしまう
  • シワやシミやニキビなどの欠点を隠すためにファンデーションを塗っているのに逆に悪目立ちしてしまう
  • 頬のたるみにつられて毛穴が縦に伸びた状態で縦長の涙型に開いている
  • 血行不良で顔色が悪くむくみもひどくて顔がひとまわり大きく見えてしまう
  • 皮膚が全体的に下がってきてブルドッグフェイスになってしまい輪郭がぼんやりしている
  • 頬やフェイスラインや口元など乾燥しやすい部分に大人ニキビが大量に出来る

 

なとなど・・・。

 

ちょっと肌トラブルの悩みを思う返すだけでこれだけ出てきました(汗)

 

こういった悩みは絶えずつきまといます。

 

年齢とともに悩みが深刻化しているという方も多いでしょう。

 

そんな肌トラブルの悩みに寄り添い、トラブル知らずの美肌に導く手助けをしてくれるのが美容成分です。

 

でもホントに美容成分って肌にいいの?と怪しんでいる人もいるのでは?

 

そこでここでは美容成分についてまとめました。

 

加齢によって失われがちな美容成分

華麗で失われる美容成分

 

代表的なものと言えば、コラーゲンです。

 

コラーゲンは肌の潤いやハリやツヤや弾力を維持するために必要不可欠な成分ですが、加齢や環境によって減ってしまいます。

 

25歳を過ぎた頃から急激に減り始めます。

 

お肌の曲がり角が25歳と言われているのは、コラーゲンの減少が大きく関係しています。

 

コラーゲンだけではなく、ヒアルロン酸やセラミドやエラスチンなどの成分も年齢によって失われます。

 

敏感肌の人は刺激を受けやすい性質を持っているため、紫外線やカビやホコリや花粉やダニや物理的な摩擦やスキンケアアイテムに含まれる添加物などによって肌がダメージを受けると、コラーゲンが破壊されてしまいます。

 

ですので、敏感肌の人はエイジングが進みやすくなります。

 

敏感肌ケアとエイジングケアの両立が難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。

 

肌の美容成分が不足すると、角質のバリア機能が低下します。

 

角質のバリア機能が低下すると肌本来が持つ力が失われ、ターンオーバーが不活発になり肌細胞の再生リズムも乱れます。

 

それが、乾燥やゴワつきやザラつきやシミやシワやニキビやたるみや毛穴の開きやキメの粗さなど、見た目の悪さにつながる肌トラブルにつながるというメカニズムです。

 

このメカニズムをしっかりと理解し、不足しがちな美容成分をたっぷりとチャージすれば肌トラブルは改善に向かうことでしょう。

 

肌トラブルに応じた美容成分を摂取しよう

肌トラブルの種類や悩みに応じて、チャージすべき成分は違います。

 

乾燥がひどくてとにかく潤いが欲しいという場合はセラミドやヒアルロン酸が必要ですし、ハリ感や弾力をアップさせてしわやたるみの無いエイジレスな美肌に導きたい場合はコラーゲンやプラセンタを取り入れるべきです。

 

シミやくすみの無い透明感のある輝くような白い肌を手に入れたいなら、ビタミンC誘導体やトラネキサム酸やハイドロキノンやコウジ酸やハトムギなどの美白成分が適していますし、ニキビ肌を改善させたい場合は炎症を抑えるグリチルリチン酸などが有効的です。

 

これらの美容成分が配合された基礎化粧品を使用しているけど思うような効果が得られず、意味ないのではないかという疑念を抱いている方も多くいるでしょう。

 

美容成分が入ってる化粧品を使っても効果がない理由

美容成分入り化粧品でも効果ない理由

 

それは、基礎化粧品の浸透力に問題がある可能性が高いです。

 

せっかく成分が高濃度でたっぷりと配合されていても、それらが確実に角質層の奥深くまで浸透していかなければ意味がありません。

 

年齢を重ねた肌は角質が硬くなっているため、そのような問題に陥りやすい傾向にあります。

 

浸透力を高めることが効果の実感力のアップに直結しますので、まずは基礎化粧品選びにこだわることから始めてみましょう。

 

基礎化粧品選びのポイント

基礎化粧品選びをする際に見極めるポイントとしては、成分の分子の大きさです。

 

成分が低分子化されているものは、肌馴染みが良く角質層までしっかりと成分を行き渡らせることが可能です。

 

独自の製法でナノ化されている基礎化粧品は数多く市販されていますので、配合されている成分や含有量や効果効能だけではなく、製法についてもきちんとチェックすべきです。

 

基礎化粧品の馴染ませ方を工夫するだけでも、浸透力は違ってきます。

 

おすすめの方法としては、

 

  • ピーリングジェルやパックやイオン導出美顔器などを用いて古い角質や毛穴に詰まった汚れをオフする
  • 化粧水を馴染ませる前にふき取り化粧水や導入美容液を使って角質を滑らかに柔らかく整えておく
  • 化粧水はハンドプレスで丁寧に二度づけしたりシートマスクやコットンに含ませてパックのようにして馴染ませる
  • イオン導入美顔器を使って確実に成分を届ける

 

などがあります。

 

化粧水や美容液などの基礎化粧品をただ塗るだけだと、角質層まで浸透せず皮膚の表面のみが潤っている状態になりがちです。

 

内側は乾いているインナードライ状態に陥ってしまうと効果の実感力は弱まりますので、浸透力を意識したスキンケアを心がけることが、美肌への近道です。