化粧水をつけないスキンケア法はほんとにいい?

化粧水つけない

 

皮膚科などの専門家が化粧水はつけない方がいいと言っていたり、水だけのスキンケア法が人気になったりしています。私も肌に関する本でそういったことが書いてあるのを見かけました。

 

でも本当につけない方がいいのでしょうか。

 

もちろん、添加物など余分な成分が入ったものならできるだけつけない方がお肌にとっていいでしょう。また正しいスキンケアや生活習慣をしていて、必要な栄養をしっかり食事でとり続けている人でなら、化粧水をつけないスキンケア方法もありだと言えます。

 

なんですが出来ている人は少数なんじゃないかなって思います。継続してできる自己管理がしっかりできる人ばかりならダイエット業界は儲かってないはず。現実的にはほとんどの人に当てはまらないでしょう。

 

すでに肌の保湿力が低下している人が化粧水をつけないスキンケア法をやってしまったら、水分を失い逆に悪化することもありえます。肌に十分な水分を補給するためにも化粧水は使うべきでしょう。

 

化粧水は刺激の少ないものをたっぷりと

化粧品の中で一番使用量が多く人気のあるものが化粧水でしょう。

 

30歳くらいまでは十分な皮脂が分泌されているため水分の補給以外あまり積極的にしなくても事足ります。たっぷりとつけて保湿することが最善です。水分が十分にない状態では、その後どんなに良い美容液をつけても効果は期待できませんからね。

 

化粧水は今後ずっと使い続けるものであり、毎日朝晩と使うもの。それだけに刺激のないものを選ぶことが最優先事項です。

 

また、たいていのブランドで「さっぱり」と「しっとり」の2種類用意されていることが多いのですが、さっぱり感を出すために入っているアルコールが刺激になったり、しっとり感を出すために入れられているオイルでベタつくこともあります。

 

乾燥肌だからしっとりタイプだ、といったように自分の肌タイプを決め付けず、肌の状態を知ってから選ぶようにしたいですね。

 

昔は肌の表面を潤すだけのものが多かったのですが、近頃は有効成分を浸透させるものが人気です。それだけに成分への注意が必要になってきます。

 

 

化粧水をつけるときに気をつけたいこと

化粧水をつけるとき手や指・コットンでつけると思いますが、注意したいのはこすらないこと。また叩くのもやめましょう。強く叩きつけたり強くこすっても決して肌に浸透することはありません。

 

つけるときはとにかくやさしく、刺激を与えないようにすることを意識したいですね。

 

 

まとめ

化粧水をつけないスキンケア法が本当にいいのか?について思ったことや読んだ本を参考に書いてみました。

 

世の中のほとんどの人は化粧水をつけたほうがいいという結論です。

 

もちろん規則正しい生活習慣やバランスのいい食生活をキープできるならそれが一番ですけど、仕事や家事などで忙しい現代人に無茶いわないで!って感じですね(汗)

 

積極的にたっぷり化粧水をつけていくべし!