美容クリームとその効果について

美容クリームの効果

スキンケア化粧品といったら洗顔・クレンジング・化粧水・美容液が一般的です。

 

人気の化粧品お試しセットでもたいていはこの4つで構成されています。

 

では美容クリームとはどんなときに使うものでどんな効果があるのでしょうか。

 

ここでは美容クリームの役割と効果についてまとめました。

 

 

皮脂の分泌を補い、お肌を守る美容クリームの効果

化粧水や美容液の役割が肌の保湿であるのに対し、美容クリームは不足している皮脂の脂分を補い膜を作って外の刺激から守ることです。

 

この膜(皮脂膜)はお肌の水分が蒸発するのを防いでくれるだけでなく、雑菌の進入や刺激から保護してくれるバリア機能を果たしています。

 

皮脂の分泌が不足しているからクリームで油分を付けるわけですが、つけすぎると当然テカったりにきびの原因になることもあります。

 

また、お肌自体の皮脂分泌力を低下させてしまいます。

 

そのため、使うときは化粧水のように全体に使わないようにして、気になる部分(乾燥しているところ)だけにつけるようにしましょう。

 

お肌の状態は季節によっても変わりますので、シーズン毎につける量を変える必要もあります。

 

美容クリームと同様の効果のあるものに乳液があります。

 

両方とも水分と油分を混ぜ合わせて作られていますが、乳液のほうが水分が多くなっていて肌さわりもさらっとしています。

 

しかし、流動性が高いものほど肌にとってありがたくない乳化剤がたくさん使われているので、刺激や安全性の面から心配なものもあります。

 

エイジング用美容クリームの効果

毎日見ているだけに、顔のしわって気になりますよね。

 

中でも目元が一番しわになりやすい場所でもあります。

 

顔の中で皮膚がうすい部分なので特に老化による衰えが目立ってしまいます。

 

この目じりのしわや、鼻から口元にかけてでてくるシワは「表情ジワ」といわれ、どんな人でも会話したり笑ったりすればできるものです。

 

こういったシワ用に効果を高めてある部分ケア用クリームも今ではたくさん販売されています。

 

ただし、一部には一時的にだけでも合成ポリマーの力でシワがうすくなったように感じさせる商品もあるので気をつけましょう。

 

そういったものはお肌にとってトラブルの元です。

 

まとめ

美容クリームにもいくつか種類がありますが、それぞれの効果について解説しました。

 

食生活が乱れがちな現代では、体の内部からの栄養補充だけでは間に合わない人がほとんど。

 

肌表面からの成分補給も大事です。

 

そんなときにこそ美容クリームを使って肌トラブル対策していきたいですね。