美容液の効果と役割

美容液の効果

ほとんどの人気化粧品メーカーは、クレンジング、洗顔料、化粧水、美容液、クリームといったものをシリーズとして販売しています。

 

ほかにもパックやアイクリームなどたまに使うだけのものもあります。

 

これらに加えて「さっぱり」「しっとり」「低刺激」などのタイプ別に展開されているとかなりの種類になります。

 

これら同一メーカーの同シリーズものは、すべての化粧品に共通するベースとなる成分が配合されています。

 

そのベース成分の量を変えながら、洗浄成分を加えたものがクレンジングや洗顔料に、水を多くして化粧水に、オイルを加えてクリームや乳液にしています。

 

このベース成分の充実度がそのシリーズの価値をきめているのです。

 

中でも美容液は一番ベース成分を多く含ませているアイテムです。

 

そこで美容液に期待できる効果についてまとめました。

 

美容液と他の化粧品との違い

基本的なもの以外に、シミ・しわ・たるみに効果的なヒアルロン酸やビタミンCなどアンチエイジング系の人気有効成分が配合されています。

 

たいてい30代くらいまでは保湿中心のスキンケアでいいため、化粧水と一部美容液を使うだけでいいのですが、注意点が一つあります。

 

人気成分を理由に選ばない

それは有名な人気成分「ヒアルロン酸」や「コエンザイムQ10」などが入っているから効果的だろうと簡単に決めてしまわないことです。

 

どれだけ効果的なものが入っていたとしてもその効力が継続してくれなければ意味がありません。

 

一例として、ヒアルロン酸は活性酵素の影響で効果が持続しなかったりします。

 

この場合は、活性酵素を除去してくれるタウリンやビタミンEなどを同時に配合する必要があるのです。

 

このように、真の力を出してくれるものが揃っていなければいくら有名な成分が入っていても効果が期待できないのです。

 

本当にユーザーのことを考えて人気化粧品を作っているメーカーであれば、こういったことにも気を使っているものです。

 

美容液の人気ランキングは当てになる?

新しく購入するとき、@コスメやショッピングサイトの人気売上げランキングなどを参考にする方も多いのではないでしょうか。

 

なんにしても実際に使って試してみないと自分にあっているかどうかはわかりません。

 

そのため、人気ランキング上位のものを選ぶのはかまわないのですが、上の項でも書いたようにメーカーはシリーズでベース成分をきめて商品展開しています。

 

そのため最大限に効果を発揮するためにはシリーズものをトータルで使うほうがいいのです。

 

もちろん同シリーズ内でこれはいいけどあっちはダメ、といったこともあるでしょう。

 

もちろん美容液だけ違うブランドにしてしっくりくることもあると思いますが、できるだけ同一メーカーもので統一することをおすすめします。

 

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