イソフラボン 女性ホルモン

イソフラボンと女性ホルモンの効果

女性ホルモンの一つ、エストロゲンという成分は20代前半が一番分泌される時期となっています。それ以降は徐々に減少し、40〜50代で減少スピードが加速します。このエストロゲンが減ると鬱になりやすかったり、イライラ、不眠、倦怠感といったいろいろな更年期障害があらわれてきます。他にも女性ホルモンにはお肌の保水力や弾力を保持する役割もあるので、40代くらいから急激にしわやたるみ、乾燥やしみなどが目立ちはじめるのです。そのためある程度自分で補給してあげる必要があります。その際、女性ホルモンと似たような効果があり、補助してくれるのが女性ホルモン様作用成分。中でも一番人気なのがイソフラボンです。これはコラーゲンやヒアルロン酸の合成を促進させ、お肌にハリと潤いを与えてくれます。このイソフラボンはいろいろな植物からとることができ、人気化粧品などの成分表示欄にも○○イソフラボンといった感じで記載されています。

 

大豆・大豆種子・大豆発酵エキスの女性ホルモン作用

生成が簡単で安く取れることもあり大豆からとれるイソフラボンは一番人気でさまざまな人気化粧品に使用されています。欧米人に比べて日本人女性の更年期症状は軽いといわれていますが、その理由に納豆や豆腐、味噌といった大豆製品を良く食べていることが挙げられます。

 

アカツメクサ花エキスの女性ホルモン作用

アカツメクサ(レッドクローバー)という植物にもイソフラボンがたくさん含まれています。昔から軽度のヤケドや湿疹、ただれ目といった症状を治すために使われてきた植物で、化粧品に配合されるときは「アカツメクサ花エキス」と記載されています。効果は保水力アップ、シワになりにくくする、皮膚の厚みを増すなどがあります。

 

イリス根エキスの女性ホルモン作用

シロバナイリスというアヤメ科植物の根から取れる成分です。美肌効果だけでなく、コラーゲン分解酵素やエラスチン分解酵素の活性化抑制効果、表皮と基底膜をくっつけるラミニン5という成分の合成を促す働きがあります。

 

プエラリア ミリフィカエキスの女性ホルモン作用

タイ北西部の山岳エリアに自生しているクズ科植物プエラリア・ミリフィカは、大豆の約40倍ものイソフラボンを含んでいるといわれています。この根からとれるエキスを使用したバストアップサプリメントなども人気となっています。

 

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