肌年齢を若くするには

肌年齢とは

肌年齢とはその人の健康状態をあらわすもの。
人間見かけだけでは判断できないものですが、
お肌の状態は正直です。睡眠不足やストレスなどは確実にあらわれてしまいます。
皮膚の状態が周囲に与える印象力は絶大です。化粧品でカモフラージュすることも可能ですが、素の部分がしっかりしていないと効果も半減です。実年齢より若い・老けているといった見た目の年齢を大きく左右する肌の質感。俳優が実年齢より歳をとった役柄を演じるとき、目元・額・口角などのラインにしわやシミをつくって老けて見させますね。そこでいくらお年寄りっぽい白髪のカツラを被ったところで肌がつやつやでは違和感ありすぎます。やはり肌が大事なんです。

 


肌年齢を若くするには何が必要?

人間は皆平等に歳を重ねていきます。でも人によって肌年齢が違うのはなぜでしょう?
その原因はさまざま。人気の化粧品を使っていれば若くなるものではありません。理由は人によって違うので「これがそうです」とは言い切れませんが、原因となることはたくさんあります。
以下でそのポイントについて紹介していきます。

 

肌年齢を若くするには?その1 最初からバランスがいい肌

こればかりはどうにもなりませんが、生まれたときから持っている肌質があります。
多少いいかげんに扱っていても大丈夫な人、ちょっとしたことですぐ肌荒れしちゃう人など、皮脂の分泌量・乾燥度には個人差があります。これらによって老化の進行度合いも違ってきます。
とはいっても、スキンケアや生活習慣によってカバーすることも可能です。今までどんな生活をしてきたのか、どんなスキンケアをしてきたのか、どんな化粧品を使ってきたのかによって老化の速度は違うものです。

 

肌年齢を若くするには?その2 自分の肌をよく知っている

美肌な人ほど自分の肌を良くみています。そのため変化にも敏感。そういった人は何かトラブルがあったときでも対応が早いため合わない化粧品を使い続けるといったことはないでしょう。メンテナンスも流れ作業的なやりかたではなくひとつひとつチェックしながら進めていくので肌に合ったスキンケアが可能です。

 

肌年齢を若くするには?その3 化粧の濃さ

化粧をバッチリキメる人より、すっぴんに近い人のほうが老化は遅いといえます。ファンデーション・口紅などの化粧品は肌をきれいに見せてくれるものですが、皮膚にしてみればただの汚れです。メイク落としが適当で汚れが残っていると皮脂と混ざって酸化することで肌トラブルが発生しやすくなります。
しっかりメイク落としするには強力なクレンジングがいりますが、クレンジングは一番皮膚に負担が大きい化粧品です。化粧をすることでクレンジングを使う頻度もあがるので肌にとってはいいことなしなんですね。汚してダメージを与える、というマイナスだらけになってしまいます。
でも化粧しないわけにもいかないでしょう。要はメリハリが大事。プライベートではできるだけつけないようにして、必要なときだけはしっかりメイクし、帰ったらすぐ落とす。皮膚への負担をできるだけ軽減させてあげる気遣いが大事です。

 

肌年齢を若くするには?その4 スキンケアのシンプルさ

肌の状態を保つために基礎化粧品を使っている人がほとんどだと思いますが、それ自体が老化を進めている可能性もあります。使われている成分に防腐剤や香料などの添加剤があります。これらが必ずしも影響があるわけではないという人もいますが、かぶれたりする人がいるのも事実です。バッチテストが完全ではありませんし、季節や体調によって肌は変化するので難しい問題です。ただ、見た目に影響がでていないからといって皮膚にダメージもないとはいいきれません。できるだけ天然に近いものを使ったほうが歳を重ねたときに状態がいいことが事例として少なくないので、スキンケアはできるだけシンプルにしたいものです。

 

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肌年齢を若くするには?その5 肌の露出を控える

日傘や帽子・服で紫外線などから肌を守ることは大事です。紫外線を浴びた量は肌の老化に直結といえるため、日差しが強い日は確実に対処したいところです。また、服は紫外線から守ってくれるだけでなく、水分の蒸発も防いでくれるので老化防止に役立つといえます。

 

肌年齢を若くするには?その6 睡眠、食事をしっかりとる

一番大切なことでもあり難しいことなんですが、バランスのよい食事と規則正しい生活をすることです。まず身体が健康であることが大事。そうすれば肌も健康です。どんなに良い成分を表面に塗っても、食べ物から取れる成分にはかないません。サプリメントでただ機械的にとるのも悪くはないんですが、食事中のさまざまな楽しみもカラダの健康には大いに影響を与えています。今欧米で和食ブームですが、日本の昔ながらの食事スタイルは健康と美容に最適です。理想は毎日ですが、せめて週3回くらいは和食中心にしたいものです。
睡眠も食事と同様大切です。起きているときより寝ているときのほうが細胞は活発に動いています。睡眠が少なければそのぶん肌の再生を邪魔してしまいます。
ただ、たくさん睡眠をとれば良い訳ではないんです。量より質が大事。ぐっすり眠り、すっきり目覚めるのが理想です。そのためにも自分に合った深い眠りができる方法を探しましょう。